データの作り方

データの解像度とサイズについて

    画像解像度
  • カラー出力の場合、解像度は200~350dpi ▼
    弊社テンプレートは商品によって解像度が異なる場合があります。ポスター等は200dpi、冊子類は350dpiとなります。
  • モノクロ、単色、二色の場合、解像度は600dpi~1200dpi ▼
  • 使用するソフトウェアに応じて保存時にドキュメントの寸法(幅と高さ)を変えてしまう場合▼
    保存後にデータの確認をして頂くことをお勧め致します。
    サイズ、解像度等で不備があった際、翌日引取での場合は再入稿またはキャンセル扱いとなり、制作発送での場合はデータの再入稿を頂くことになります。予めご了承ください。

テンプレートに貼り付ける

上の画像が貼り付け前、下が入稿時のファイルです。
テンプレートや商品説明ページにデータ作成の注意点を記載しております。
そちらを御覧頂いた上で、下の入稿時のデータのように入稿ファイルを作成をお願いします。

※PCやスマートフォン、タブレット等の操作やソフトウェア・各アプリの基礎的な操作の案内は出来ませんので、悪しからずご了承ください。
また、テンプレートを改変されてのご入稿の場合、弊社で気づけば修正致しますが、気付かずに印刷した場合もご対応いたしかねます。 随時テンプレートが差し変わる場合もあります。テンプレートは必ず最新のものをDLして頂きご制作をお願いします。

RGBとCMYKの違いについて

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カラーモードにはRGBとCMYK、2種類があります。
弊社ではどちらでカラーモードでご入稿いただいても一定の品質以上での印刷が可能です。
(商品によっては推奨しているカラーモードがある場合もあります)

※注意事項

蛍光色など印刷の再現ができない色域もあります。
RGB→CMYKに落として印刷をする場合は、蛍光色に近い色はかなりくすんだようになります。
RGBデータに関しては、ご自身でデータをCMYKに落とさず、そのままRGBのままお持ちいただいた方が綺麗に印刷出来る場合が殆どです。
RGBデータを得意とする印刷機でも、蛍光色や深い青といった色域は印刷の再現が出来ない場合が多いです。
そのようなデータの際、CMYKよりは高発色で印刷が見込めますので、RGBデータで作成された場合はRGBでのご入稿を推奨しております。

単色印刷について

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  • 必ずブラック0~100で▼
    必ずデータがブラック0~100までの間で作成されているかご確認ください。
    RGBデータでご入稿の場合、リッチブラックとなるため仕上った際に色の濃さが全体的に薄くなったり印刷に影響を及ぼす可能性がありますのでご注意ください。
    またRGBデータでご入稿の場合、リッチブラックとなるため仕上った際に色の濃さが全体的に薄くなったり印刷に影響を及ぼす可能性がありますのでご注意ください。
  • リッチブラックとは▼
    参照画像 上部画像(右)
    画面上はブラック一色のように見えますが、スポイトで色をとった際に様々な色がまじった黒のことをリッチブラックといいます。

モアレについて

  • モアレにくいデータの作り方のコツ▼
    トーンとグレー塗りが混ざっている場合、モアレがでないようトーンを優先するとグラデーションの濃淡がお客様の想定外の仕上がりとなる可能性が非常に高くなります。
    データの作成時には、トーンとグラデーションを混合しないようお気を付けください。
  • 細かな版ずらし表現や、トーンを使用した原稿で特に細かいトーンの場合▼
    CMYK値に置き換えた場合、モアレが発生する可能性が高いです。
    出来る限り調整をしてモアレが発生しないように調整しつつ印刷しますが、網点が増えるということはモアレが発生しやすくなりますので予めご了承ください。

二色印刷について

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  • データ作成は photoshop を使用して頂く事を強く推奨しております▼
    photoshop以外でのデータを作製した場合、指定した色以外がまじった状態でデータが作成されるため、お客様の想定外の仕上がりとなる可能性が非常に高くなります。またデータ由来での、色の誤差などはご対応できかねます。
  • 二色のバリエーション▼
    C(シアン)、M(マゼンタ)、Y(イエロー)、K(ブラック)の4色から2版お選びいただけます。
    例:C+M、もしくはC+Y、C+Kなど
    色の組み合わせは、全6通りからご選択頂けます。色見本はコチラをご参照ください。

色ごとに別レイヤーを分けている場合、最後にレイヤーを乗算して結合してください

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  • なぜレイヤーを乗算する必要があるのか▼
    C版とM版のレイヤーが分かれており、かつレイヤーが通常モードの場合、画面上で見えている通りの色での印刷となります。
    C100%の上に通常レイヤーでM100%を同じように乗せた場合、M100%のみが反映されます。
    指定の二色の混色をご希望の場合、版のレイヤーモードを乗算にしていただき、結合した1枚の通常レイヤーでご入稿をお願いします。
    ※モニターによって色差が発生する可能性がありますが、そちらに関する保証は出来かねます。

データ作成時の注意事項

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  • 指定した版の0~100で▼
    CMYKカラースライダーの指定した二色が0~100までの間で作成されているかご確認ください。
    CMYKのカラースライダーで確認をして指定の二色以外の色がまじっている場合、お客様の想定外の仕上がりとなる可能性が非常に高くなります。
    RGBデータからCMYKへ変換する際、CMYK値に変化が起こる場合があります。データ作成時には特にお気をつけください。
    またRGBデータでご入稿の場合CMYK値は4色が混じった4色カラー(フルカラー)となるため、仕上がり色が全体的に薄くなるなど印刷に影響を及ぼす可能性がありますのでご注意ください。
  • 4色カラー(フルカラー)とは▼
    参照画像 上部画像(右)
    画面上は指定した版のみのように見えますが、スポイトで色をとった際に他の色がまじった色のことを4色カラー(フルカラー)といいます。

クリップスタジオで作成したデータについて

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  • クリップスタジオでは完全なCMYKを再現できないため、RGBデータを疑似的にCMYK表現しています。そのため書き出した画像は混色のデータになります▼
  • CMYK書き出しについて▼
    クリップスタジオで作成したデータをCMYKで書き出してご入稿される場合、作業画面と異なるCMYK値となるため想定外の仕上がりとなる可能性が非常に高くなります。
    クリップスタジオは、画像の編集中はRGB形式で保持されています。
    CMYKデータへの書き出しの機能はありますが、RGBデータをCMYKに変換する際には近似値に変換されます。
    そのためCMYKとして書き出されたデータはクリップスタジオ上のCMYKカラースタライダーで設定していたCMYK値とは異なった値になります。
  • photoshop以外でのデータを作製し入稿した場合▼
    データ由来で制作できない可能性が高くなるため、色差のズレや誤差などはご対応できかねます。予めご了承ください。

モアレについて

  • モアレにくいデータの作り方のコツ▼
    トーンとグレー塗りが混ざっている場合、モアレがでないようトーンを優先するとグラデーションの濃淡がお客様の想定外の仕上がりとなる可能性が非常に高くなります。
    データの作成時には、トーンとグラデーションを混合しないようお気を付けください。
  • 細かな版ずらし表現や、トーンを使用した原稿で特に細かいトーンの場合▼
    CMYK値に置き換えた場合、モアレが発生する可能性が高いです。
    出来る限り調整をしてモアレが発生しないように調整しつつ印刷しますが、網点が増えるということはモアレが発生しやすくなりますので予めご了承ください。

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