製品の免責事項 | 同人誌印刷所おたクラブ

製品の免責事項
共通項目 冊子・紙製品 ノベルティグッズ類

製品についての免責事項です。
ご入稿前に下記をご確認いただき、ご了承の上でご注文いただくようお願い申し上げます。

共通項目


他社のテンプレートのご利用について

テンプレートの改変を行った場合や、 弊社と印刷方法が異なる他社のテンプレートをご利用頂いた場合の予期せぬ仕上がりは、弊社では責任を負いかねます。

再販や印刷内の色差について

印刷の色差について、一定までは仕様となります。
機械と人間の色覚には差があります。人間の目で出来る限り調整を行いますが、一定までの色の差は仕様となり、再印刷や交換の対応ができかねます。特に淡い色やグレー系の色味に関しては、色のムラが発生した際に目立ちやすくなっています。
紙製品の色差に関しては、オンデマンド印刷の場合、デジタルオフセットに比べて激しいです。デジタルオフセットも色が転びますが、オンデマンドは更に色転びの可能性が高いです。再販時に色を合わせることは出来かねますので、あしからずご了承下さい。

解像度の違うデータについて

データの解像度がテンプレートと異なっていた場合、拡大されて一部しか印刷されない、 又は中央に小さく印刷されていても仕様となり、弊社では責任を負いかねます。

レイヤー効果に依存する仕上がりについて

レイヤーに効果を残した状態や、レイヤーが統合されていない場合、予期せぬ仕上がりになる可能性が非常に高くなります。 レイヤーを結合していないデータの場合は仕様となり、弊社では責任を負いかねます。

カラーモードに依存する仕上がりについて

弊社テンプレートと異なるカラーモードにてデータを作成頂いた場合、予期せぬ仕上がりになる可能性が非常に高くなります。 カラーモードに依存する場合は仕様となり、弊社では責任を負いかねます。

印刷のズレについて

塗り足しの範囲内のズレや、印刷圏内のズレは仕様となり、弊社では責任を負いかねます。 印刷斜行についても塗り足しを超えない場合は仕様となります。

ピンホール抜けについて

印刷機の仕様上、ピンホール抜けが発生する可能性があります。 印刷のピンホール抜けについては仕様となり、弊社では責任を負いかねます。

印刷機特有の弱点について

印刷面の筋や、トーンジャンプによる筋模様など、 印刷機特有の現象については仕様となり、弊社では責任を負いかねます。 特にベタ面/グラデーション面に関しては発生しやすいです。 印刷の筋・トーンジャンプに関しては、機械周辺のコンディションによって出る/出ない場合があり、 再販等においての保障も出来かねます。悪しからずご了承下さい。

おまかせ仕様の仕上がりについて

おまかせ仕様にて頂いたご注文は都度判断してデータを制作するため、再注文時に仕上がりが変わる可能性がありますが仕様となり、弊社では責任を負いかねます。
一部データをご指定の場合も、そのままでは製作が難しいものは弊社判断にて修正を行う場合がございます。
スタッフ間で修正に若干の差異が生じるため、同様の仕上がりになる保証は致しかねます。



冊子・紙製品


冊子商品の用紙の目について

表紙の用紙・遊び紙は用紙の在庫状況によって逆目となる可能性があります。 逆目となった場合も仕様となり、弊社では責任を負いかねます。
本文の用紙については、可読性に影響するため100%目を合わせて製造しています。

冊子の背部分に関して

薄い冊子の場合は背割れが発生する場合があります。背がコの字になる冊子の場合、過度の部分が製本時に割れる可能性があります。
この点に関しては、弊社で責任を負いかねます。
特に濃い色を使用した冊子の場合、紙地の白が目立ちますので、悪しからずご了承下さい。

用紙の伸び縮みに関して

表紙、本文、遊び紙それぞれ吸湿性や伸びやすさが異なるため、化粧裁ち後に用紙がそれぞれ伸縮する可能性があります。
この点に関しては、弊社で責任を負いかねますので、悪しからずご了承ください。

用紙の反りに関して

用紙は表面加工や厚みの違い、特性によりそれぞれ吸湿性が異なるため、印刷、製本~納品(配送)の間に反りが発生します。
特に湿度の高い季節や、輸送時の寒暖差が激しい場合、反りが発生しやすくなります。 用紙の特性による反りは仕様となり、弊社では責任を負いかねます。

印刷の擦れに関して

PP加工をしていない用紙をこすったり、爪を当てると、他の物に色移りしたり、手にインクが付着する可能性があります。擦れ、色移りに関してはご注意ください。
特に、用紙の端に当たる部分は、擦れに弱い印象があります。(濃い色になるほど目立ちやすいです)
納品後の取り扱いによって発生した印刷の擦れに関しては弊社では責任を負いかねます。

印刷の汚れに関して

印刷時、黒点が付着する可能性があります。
一定の基準までは仕様となり、弊社では責任を負いかねます。

PP加工について

PP加工を行うと、加工面が吸湿性を持たなくなります。用紙の表裏で吸湿性が異なるため、片面の伸び縮みにより反りが発生します。
PP加工による反りは仕様となり、弊社では責任を負いかねます。
濃い色を用紙の端や冊子の背に持ってきた場合、PP加工の浮きが発生し、PPが捲れる恐れがあります。仕様となりますので、悪しからずご了承下さい。
加工時の、ピンホールのように入る気泡やキラキラとした粒は原則として仕様でお出しさせて頂きます。悪しからずご了承ください。
冊子、紙商品のホログラムPPフィルムには、一定距離ごとにホログラム絵柄の継ぎ目が生じます。継ぎ目が商品内に発生した場合も仕様となり、弊社では責任を負いかねます。 製品仕様に影響の出ないPP加工の浮きに関しても、仕様としてお出しさせていただいております。悪しからずご了承下さい。

特殊紙へのPP加工について

特殊紙へのPP加工は、ハイマッキンレー等の用紙に比べて、反りが激しくなる、また相対的にはがれやすい特徴があります。
上記内容は仕様となり、弊社では責任を負いかねます。
エンボスが強い用紙に関しては、空気の層が入る可能性があります。あしからずご了承下さい。
ラメ感が淡い用紙や、マット感が強い用紙等、PPのフィルムにより風合いが減少する可能性があります。
表面保護を優先させるか、用紙の風合いを取るかでお選びいただけましたら幸いです。

エンボス調用紙の仕上がりについて

エンボス調用紙(特に五感紙)はエンボス加工の強さにロット差が生じます。
ご注文毎に仕上がりの印象が大きく異なる場合がございます。
仕上がりの印象の違いによる再製造をご希望される場合、商品代金はお客様に全額ご負担をお願いいたします。
悪しからずご了承ください。

ページの入稿順のミスについて

ご入稿時にページ順を誤ってご入稿いただいた場合、ご想定と異なる仕上がりになっても仕様となり、弊社では責任を負いかねます。
ページ数が多く心配な場合、ご入稿後に一度入稿データ(マイページからダウンロード可能)をご確認ください。
ご入稿順に自動的にリネームがされているファイルをダウンロード出来ます。

モアレについて

モアレ軽減処理を行った上でお届けしているため、モアレが発生した場合も仕様となり、弊社では責任を負いかねます。

塗り足しの不足、文字の切れ、ノド側巻き込まれ、文字化けについて

塗り足しが不足していて余白が出る、端に配置した文字が切れる、ノド側に配置した文字が巻き込まれ読めなくなる等の仕上がりが データ由来の場合は仕様となり、弊社では責任を負いかねます。
また無料アプリケーションを使用したPDFデータにて、文字化けなどの問題が印刷時のみに発生した場合も仕様となり、弊社では責任を負いかねます。

中綴じ冊子の仕様について

中綴じ冊子でマットPPをお選びいただいた場合、通紙方向にかけて小傷がはいる可能性があります。
一定までは仕様となり、弊社では責任を負いかねます。

フォトブックの個体差について

高度な機械工程を挟まず一冊ずつ手作りしているため、個体差は生じます。 また背と表裏の間に補強がない箇所があり、製造上どうしてもシワが入りますが仕様となり、弊社では責任を負いかねます。



ノベルティグッズ類


アクリル商品の色の濃淡(透け)について

アクリル板を通して絵柄を見ることになるため、絵柄が少し暗く(薄く)見える場合があります。
特に淡い色のデータの場合は顕著に再現されますが仕様となり、弊社では責任を負いかねます。
また両面印刷の場合、表裏で濃淡のはっきりしたデータは薄い色の方に濃い色が透けて見える場合がありますが、こちらも仕様となります。

アクリル商品のRGBデータのグレー、黒色表現に関して

アクリル商品の印刷は、RGBデータの場合、RGBで割り振られた色構成をCMYKインクに分配致します。
CMYが混ざることで黒ではなくカラーインクでのグレー表現になります。
RGBデータでは完全なグレースケールではなく色がのった仕上がりとなりますが仕様としてお通しさせて頂きます。

アクリルスタンドの台座について

アクリル台座は、長く使用して頂くために割れや欠けを防ぐように穴径を緩く設計しております。台座から抜けやすい、スタンドを持ち上げた際に台座がついてこない等に関しましては、弊社台座の仕様となります。
アクリル板にも個体差があるため、以前制作したものと台座と穴のきつさ・ゆるさが違う場合も、返品や交換の対応はいたしかねます。

アクリル商品のカットずれについて

厚みのあるアクリル板を加工するため、カットラインが上下左右にわずかにずれた仕上がりになる場合があります。
また、カットラインの始点と終点はアクリルの重みでわずかながらにズレによるえぐれが生じます。
一定の基準までは仕様となり、弊社では責任を負いかねます。

ホログラム加工について

クリア素材のホログラムPPフィルムには、一定距離ごとにホログラム絵柄の継ぎ目が生じます。継ぎ目が商品内に発生した場合も仕様となり、弊社では責任を負いかねます。

カラーアクリルのモヤに関しまして

カラーアクリルはアクリル板に混ぜ物を行い特色のある板として販売されているものです。
そのため、カット時に高熱を加えることによりアクリルの端部分などにモヤが発生する可能性がございます。
仕様上少なからず発生するものにはなりますため、原則仕様としてお通しを行っております。

アクリルブロックの黒点に関しまして

アクリルブロック内に黒点が混ざっている可能性がございます。
部材の入荷段階で混入しているものとなり、仕様としてお通しを行っております。
悪しからずご了承くださいませ。

アクリルペンライトの本体に関しまして

アクリルペンライト本体は小傷がついております。
入荷時点での傷となり弊社では仕様としてお通しを行なっております。
本体が割れていて使用出来ない場合を除き仕様となりますので悪しからずご了承下さい。

クッション商品の個体差について

人の手で縫製を行っているため、仕上がりに個体差が生じる可能性がありますが仕様となります。
また、糸が引っ張られて生地が傷むことを防ぐため、綿をぱんぱんに詰めてはおりません。

刺しゅう商品の仕上がりについて

素材の性質上ほつれが出やすい商品です。また、長期間の使用により、ほつれが生じることがあります。
ディスプレイ画面上の糸の指定色と実際の糸の色は、若干色合いが異なります。
生地の伸び縮みや個体差があるため、直線的なデザインの場合、ゆがみが生じる可能性が高いです。
以上はすべて刺しゅう商品の仕様となります。

刺しゅう商品の素材の個体差について

刺しゅう商品の素材に関しては、仕入れロットごとに色味が大幅に変わる場合があります。
申し訳ございませんが、商品自体の色差、サイズの個体差への交換返品対応は弊社ではご対応が出来かねます。

布商品の個体差について

布製品は、生地や縫製による個体差があります。
例えばメガネ拭きの場合、正方形であっても、縦横や斜めの長短差があり、入荷時の時点での個体差やほつれは仕様となります。

衣類・バッグの印刷のズレについて

衣類・バッグ印刷の絵柄位置ズレは、過度なものを除き仕様としてお出しさせていただいています。
印刷斜行に関しても、手で位置を調整するため、過度なものを除き仕様となります。あしからずご了承下さいませ。

缶バッジの錆について

缶バッジは、素材が錫(スズ)で出来ている為、錆は仕様上どうしても発生してしまいます。
到着時に錆が発生している場合はご連絡下さい。交換対応をさせて頂きます。
商品の保管は湿気のない、風通しの良い場所でお願いします。(良くない環境下の場合、数ヶ月で錆が生じます)

食器類が割れていた

商品到着時に本体側に割れがあった場合、本体に触れずに弊社に一度ご連絡下さい。
使用中の不注意による本体の割れに関しては、弊社では責任を負いかねます。

缶商品/食器類の気泡について

製造の工程上、印刷面に気泡が入ることがございます。過度なものを除き仕様となりますため、あしからずご了承下さいませ。

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