ブックカバー・帯のデータの作り方 | 同人誌印刷所おたクラブ

ブックカバー・帯のデータの作り方

ブックカバー・帯は、カバーを掛けられたい本の仕様によってデータのサイズ(横幅)が変わります。
必ずテンプレートをご利用いただき、背幅のサイズを計算のうえデータの作成をお願いします。

通常用紙の場合
巻き作業によりズレやたわみが発生するため、実際の本の背幅より大きめのサイズを選択してください。
例:背幅が14.7mmの本→16mmを選択

クリア素材、クリアホログラムの場合(背幅6mm以上のブックカバー限定)
背幅が小さすぎると仕上がりが不安定になるため、背幅6mm以上のサイズのみブックカバーにてクリア素材、クリアホログラムをお選びいただけます。 つっぱりを防止するために左右に1mmずつ余白を持たせて制作します。実際の背幅に合わせたサイズを選択してください。
例:背幅が6~7mmの本→6mmを選択 背幅が8~9mmの本→8mmを選択

  • 製造時にズレは少なからず発生するため、シビアなデザインは推奨しておりません。
  • 特に背幅が5mm以下の場合、ズレがかなり目立ちやすくなるため、背幅へのデザインはおすすめいたしません。

背幅計算ツール



× ページ 

背幅は mmです
用紙は±10%の厚み差が公差として流通しています。あくまでも目安となりますので予めご了承ください。

折幅塗り足しについて

カバー・帯を巻き込む際に必要なゆとり部分です。折幅内に必要です。(最低3mm)
折幅塗り足しがないと、巻いた際に表紙側に折幅のデザインが見える可能性があります。

筋押しについて

表紙1側折り込みと表紙1の間にスジを一本入れて、カバーをかける際に折りやすくする加工を行います。
筋押し加工の位置は入稿データより判断をいたします。
クリア素材、クリアホログラムのカバーは背幅を含めた4箇所に筋押し加工が入ります。

箔押しについて

2023年1月14日にブックカバーのテンプレートを更新しています。箔押し加工希望の場合新テンプレートをご利用ください。
ブックカバーはコート+PPのみ箔押し加工が可能です。PP加工のない用紙や帯には箔押し加工はできません。
箔押しデータの作り方を必ずこちらのページよりご確認ください。
箔押しはレイヤーが分かれたpsdデータ限定になります
png形式やpdf形式でご入稿頂いた場合、制作が行えないためご注文をキャンセルさせて頂きます。

白版について

クリア素材、クリアホログラムのカバーは白印刷が可能です。
人物以外の背景を透かせるなど、絵柄の一部に白印刷をご希望の場合、白版データを作成いただく必要がございます。
絵柄のレイヤーと別に、レイヤー名を「白版」としたレイヤーをご用意ください。

白版について②
  • 白版指定がない箇所の白色の描写は、印刷がされず、透明に仕上がります
おまかせ仕様について
psdデータの場合 絵柄レイヤーのみのデータでご入稿ください
pngデータの場合 絵柄部分以外を透過状態で保存したデータでご入稿ください



製品についての免責事項とトラブルシューティングです。ご注文・データ作成前にご確認ください。

製品の免責事項 トラブルシューティング
  • ウエストウイング様
  • メロンブックス様

pagetop