【小説原稿の方向け】冊子データ作成方法変更のご案内
いつもご利用いただき、誠にありがとうございます。
小説の原稿データをご作成いただくお客様へ、重要なご案内です。
2026年3月20日 午前10時のご注文分より、
冊子のデータ処理方法に大きな変更を行います。
これまで当社では、Windows環境をベースとしたデータ処理(HP社製アプリケーション)を採用しておりましたが、
今後は、より多くのアプリケーションに対応可能な、互換性の高い処理方法へと変更いたします。
この変更により、従来は不備としていたデータのうち、
Quartzや各種フリーソフトで作成されたデータについても、
多くの場合で問題なく印刷対応が可能となります。
実際に、2025年度の1年間にご注文いただいたデータを検証したところ、
年間約50,000件の冊子注文に対し、約250件発生していた
「データ処理時のレイアウト崩れ」が、約4件程度まで大幅に減少しております。
なお、データ不備として残った4件につきましても、
段組み崩れなどの互換性の問題ではなく、
データ処理自体が不可能なケースのみとなっております。
ただし、アプリケーションの仕様に起因する予測困難な不具合については、
完全に防ぐことが難しいため、
引き続き原則として「Windows環境+最新のWord」でのデータ作成を推奨しております。
一方で、今回の変更により、
フリーソフトをご利用のお客様にも、より安心してご利用いただける環境が整う見込みです。
今後も、より安心してご利用いただける環境づくりに努めてまいります。
何卒ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。



