布製品印刷 – キャンバス印刷

7営業日
大阪店頭制作ng
東京店店頭制作ng


▼入稿に関して▼



▼原稿に関して▼



▼入稿前チェックリスト▼

  • 枠線が削除されている。
  • レイヤーが結合されている。
  • キャンバスの端まで絵が描かれている。
  • 仕上がり線ギリギリに大事な文字・絵柄がない。
  • 種類数、枚数が合っているか確認している。
  • サイズや解像度が正しい。


▼製品の仕様に関して▼

  • RGB原稿でご入稿頂けます。RGBで作られた原稿はCMYKに変換せずそのままご入稿ください。
  • 絵柄を用紙に印刷した後、木枠に張ります。
  • 紙製品に比べて制作時に上下左右のズレ・水平垂直の傾きズレが発生しやすい印刷方法となります。弊社仕様の範疇と判断されるある程度のズレ・傾きはそのままお出ししております。
  • 主に屋内展示を想定したキャンバス印刷となります。
    インク自体は雨や光にもある程度は強いものですが、素材が紙と木でできているため、雨が当たらない屋内展示用の製品になります。
  • キャンバスの折り目箇所は、印刷が少し剥がれる可能性があります。特に濃い色の場合は目立つ可能性があります。製造時の仕様となりますので、悪しからずご了承くださいませ。
  • キャンバスについて
    1. マットな仕上がりです。爪などでこすると絵柄が取れる可能性があるため、お取り扱いにはご注意ください。
    2. キャンバス表面は、鋭いものでつくと凹みやすくなっています。
    3. キャンバス裏面の金具部分で稀に壁面などに傷がつくことがあります。
    4. キャンバス裏面に回り込んだ紙は、強い力でめくると剥がれたり破れたりする可能性があります。
    5. キャンバス裏面は、四隅に紙を畳むことによる厚みがあります。
    6. キャンバスに使用する紙の仕様上、凹凸により表面の絵柄に若干の変化が見られる場合があります。
  • キャンバス側面について
    全て手作業で製造するため、上下左右のズレ・水平垂直の傾きズレが発生しやすくなっております。
    枠で囲んだり、書籍の背表紙のように側面にのみ別の絵柄や文字を入れるなどのキャンバスの側面を生かしたデザインは位置調整が大変難しく、仕上がりが不安定になる恐れがあり、データを再入稿していただく場合があります。
  • 商品の性質上、キャンバスの側面、裏側にも絵柄が回り込むようになっております。
    テンプレートの赤い枠外の絵柄は側面や裏側に回り込む可能性があります。
    赤い枠内に重要なデータを収めず、絵柄が表面から見切れてしまった場合は、データ由来による仕様としてそのまま納品されます。
  • キャンバスは印刷時にデータサイズが大きすぎると、弊社でデータ調整をして印刷します。寸法が変わるといったことはありません。
  • アナログ原稿(紙媒体での入稿)はお受けしておりません。デジタルデータでご入稿ください。


▼色味に関して▼

  • 色校正やサンプル送付は通常行っておりません。(詳細:よくあるご質問)
  • 再発注の色調整に関して▼
    再発注時には、出来る限り前回のものに色味や濃度を近づけますが、印刷機の性質上、100%同じ物にはなりません。
  • 淡い色や、淡い色の掛け合わせの色は、色味のズレが発生した場合、目立ちやすくなります。
    特に掛け合わせのグレーや、RGB色域の淡い色は、ある程度の色ズレに関しては仕様となります。悪しからずご了承くださいませ。


▼返品交換について▼

▼以下の仕様は返品交換の対象外となりますのでご留意ください。
  • テンプレートの改変、またはテンプレートのサイズや解像度と異なる状態でご入稿した場合。
  • データの解像度が足りず、印刷が粗くなってしまった場合。
  • 弊社仕様の範疇と判断される微細な繊維等が付着していた場合。
  • 弊社仕様の範疇と判断される印刷ズレ、傾きが生じた場合。
  • データ由来による文字・絵柄の見切れが発生した場合。


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