紙製品の白印刷データ作成ついて

白版の指定に関して

  • 白版でグラデーションはできかねます。
  • 白版についてのお願い▼
    1.白版のレイヤー名を必ず「白版」に変更してください。
  • 2.白版は アウトラインのはっきりとした黒一色(K100%) で塗りつぶしたレイヤーをご用意ください。
  • 白版おまかせ仕様 / PNG入稿の場合▼
    白版指定がない場合、弊社が白版を無料で制作致します!
    絵柄全面に白版を作成致します。透過部分は紙の地のままに仕上がります。
    ※お客様にご連絡することなく、すべて不透明(白版印刷あり)にて制作を進めさせていただきます。
    ※連絡の有無、お客様の想定と異なった仕上がりになったとしても、返品交換対応を致しかねます。

白版のデータ作成に関して

  • 紙の地を残した印刷データについて▼
    紙の地を見せたい・紙の地に透かしたような仕上がりを想定されている場合は、該当部分の白版を削除していただくと掲載画像の髪の毛部分(カラー版+紙の地)のような仕上がりになります。
    白版指定がないかぎり、該当部分を カラー版+紙の地 の仕上がりにすることは致しかねます。
    ※ファーストヴィンテージやディープマットなど、地の色が濃い紙に白版なしで印刷を行った場合ほぼ視認ができない仕上がりになります。

  • 細かく、再現がむずかしいデータについて▼
    弊社の製作工程上、基本的に絵柄から周囲2px縮小し、白版のデータを制作します。細かい絵柄は白版が潰れる部分が発生しやすくなります。
    髪の毛の先、紐、細かな星、レースなど、細くなっている部分は両側から2pxずつ、合計4pxは削られてしまいますので、確実に白版を載せたい箇所は最低でも6、7pxの太さや大きさが必要となります。
    レース模様は再現がかなり難しくなり、ほとんど白版が消えてしまいます。もし使用される場合、シンプルな柄をオススメします。

  • photoshopをお使いの方▼
    レイヤー効果 [境界線] の機能を利用して [内側] 2px の設定をしますと、白版の印刷範囲を確かめることが出来ます。 お客様の手で白版を数px控えてデータ作成されますと、数px控えたデータを基準に弊社で更に内側に白版を縮めることになります。

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