紙製品印刷 – セルフカットシール

7営業日
大阪店頭制作NG
東京店店頭制作NG


▼入稿に関して▼



▼原稿に関して▼



▼入稿前チェックリスト▼

  • 白版が不要な箇所は透過状態になっている
  • テンプレートの枠線が削除されている。
  • 絵柄は結合されている、不要なレイヤーは削除してある。
  • レイヤーはすべて通常レイヤーでラスタライズ(画像化)されている。
  • 仕上がり線ギリギリに大事な文字・絵柄がない。
  • サイズや解像度が正しい。
  • 切れてはいけない絵柄などはテンプレートの赤枠の内側に収めている。

▼製品の仕様に関して▼

  • クリア素材のシールのみ、デジタルオフセット印刷です(それ以外はオンデマンド印刷)。クリア素材は表面上にニスをかけて、剥がれにくいようにコーティングを行います。クリア素材以外に白印刷を行うことは出来ません。クリア素材はシール部分が透明フィルム、台紙は乳白色のフィルムです。白印刷を行わない箇所も、台紙に載っている時点では、白印刷がされたような見え方になります。コーティングをしていますが、印刷面を鋭利なものでこすると印刷が削れる可能性があります。カットされる場合、はさみなどの刃の部分を印刷面に当てないようにお気をつけください。
  • クリア素材は白インク印刷/白打ちが可能です。一部透過状態でご入稿の場合、非透過箇所(色の載っている箇所)に白版が用意されます。全面に色が載っている場合は、全面に白版が用意されます。アクリルキーホルダーの白版指定と同じ用に、白版用のレイヤーをご用意頂いていた場合は、白版用のレイヤー箇所のみ白印刷を行います。詳しくは下記の段を確認下さい。
  • RGB原稿でご入稿頂けます。高精度のカラー再現が可能です。RGBで作成したカラー原稿はCMYKに変換せずご入稿ください。
  • アナログ原稿(紙媒体での入稿)はお受けしておりません。デジタルデータでご入稿ください。
  • 黒枠で裁ち落としてのお届けとなります。黒枠から文字が近いと切れてしまう可能性がございます。切れてはいけないものは、テンプレートの赤枠の内側に収めてください。
  • モノクロ印刷特殊紙(メタル紙系と蛍光紙)は、モノクロ印刷のみです。グレースケール・二値のデータ以外もモノクロに変換して印刷を行います。RGB/CMYK→モノクロ変換時の色味のずれに関しては仕様とさせていただきます。あしからずご了承下さいませ。
  • クリア素材とその他で大幅に色の見え方が異なります。デジタルオフセットとオンデマンドの差となります。機械が異なるための仕様ですので、あしからずご了承下さいませ。


▼色味に関して▼

  • 色校正やサンプル送付は通常行っておりません。(詳細:よくあるご質問)
  • 再発注の色調整に関して
    再発注時には、出来る限り前回のものに色味や濃度を近づけますが、オンデマンド印刷の性質上、100%同じ物にはなりません。
  • Y5%程度の薄い色は印刷に現れない場合があります。15%以上で問題なく綺麗に出力できますので、データ作成の際はご留意ください。
  • 白印刷をしない箇所は、想定の2倍以上濃い色でデータをご作成下さい。視認が難しくなります。
  • 特殊紙を使用される場合、トナー総量(CMYの合計値)が高いデータやK100に近い濃いデータの部分はあまり特殊紙の質感が出ません。
  • 淡い色や、淡い色の掛け合わせの色は、色味のズレが発生した場合、目立ちやすくなります。
    特に掛け合わせのグレーや、RGB色域の淡い色は、ある程度の色ズレに関しては仕様となります。悪しからずご了承くださいませ。


▼白版の作成に関して▼


クリア素材の白版データの作成方法
原稿を透過状態で頂くか、白版の指定をお願い致します。
  • 原稿を透過状態(透過png含む)で頂いた場合は、弊社スタッフが【絵柄の載っている部分】全面に白版を作成致します。透明の部分には白版は作成致しませんので、その部分は用紙の質感が見える仕上がりとなります。
  • 白版の箇所を指定したい場合は、指定部分を 黒一色 or 白一色 で塗りつぶしたレイヤー(レイヤー名:白版)でご用意の上、入稿してください。
  • 白版の箇所を指定をされる方は、一つのファイルに、結合済みの【絵柄】と【白版】の二つのレイヤーを分けてpsd形式でご入稿ください。

白版指定
クリックで拡大表示
白版指定がフォーマット通りでなかった場合には、仕上がりが不安定になったり、再入稿をお願いしたりする場合があります。


▼返品交換について▼

▼以下の仕様は返品交換の対象外となりますのでご留意ください。
  • テンプレートの改変、またはテンプレートのサイズや解像度と異なる状態でご入稿した場合。
  • データ依存によるモアレが発生した場合。
  • データの解像度が足りず、印刷が粗くなってしまった場合。
  • 印刷機に由来する微細な表裏ズレが生じた場合。
  • 弊社仕様の範疇と判断される裁断ズレが発生した場合。
  • 白版ズレ予防のため、白版を縮めて消える箇所。
  • 仕上がり位置ギリギリに配置した文字や絵柄などが裁断されていた場合。
  • フォントの未ラスタライズ(非画像化)による文字化けや印刷不具合が発生した場合
  • レイヤーの効果(乗算など)によって意図しない仕上がりとなった場合。




pagetop