デジタルオフセット印刷 – 表紙のみ印刷

7営業日
大阪店頭制作NG
東京店店頭制作NG


▼入稿に関して▼



▼原稿に関して▼



▼入稿前チェックリスト▼

  • 枠線が削除されている。
  • レイヤーが結合されている。
  • 塗り足しまで絵が描かれている。
  • 仕上がり線ギリギリに大事な文字・絵柄がない。
  • 成人向けの表記・修正がされている。
  • サイズや解像度が正しい。


▼紙製品への印刷方法に関して▼

オンデマンド印刷とデジタルオフセット印刷
    弊社は、特殊な設備を多く所有し、
  • 日本初のデジタルオフセットRGB印刷専用構成
  • 関西初のオンデマンドRGB印刷専用機
  • など、RGBデータの再現性が高い印刷が得意です。
    10部~500部の部数で、鮮やかな印刷やオフセット印刷の品質をご希望の場合は、自信をもって弊社での制作をお勧め致します。


▼デジタルオフセット印刷に関して▼


デジタルオフセット印刷とは デジタルオフセット印刷とは、小ロット・低価格でオフセット印刷に近い仕上がりを実現する、革新的な印刷方法です。オフセット印刷と同様に、用紙の質感を最大限に残した印刷ができます。

    オンデマンド印刷では、トナーによる印刷面のテカリやベタ部分のムラ、エンボス紙への印刷抜けが発生しがちです。
    しかし、デジタルオフセット印刷では、テカリが少なく網点も整っているため、上品な仕上がりとなり、ザラついた用紙やラメの入った用紙にも綺麗に印刷することが出来ます。
    そして、版を作る必要がない印刷方法ですので、小ロット、低価格でのご提供を可能にしております。

    製本だけでなく各種紙製品もご用意しておりますので、どうぞお気軽にお試しくださいませ。

RGBデータの再現はお任せください
弊社のデジタルオフセット印刷の強み
弊社では、データをRGBで頂いた場合、CMYK高輝度ピンク高輝度グリーンによる「6色印刷」を行います。
この6色インクによる印刷方法は日本初採用で、RGBデータの再現性は従来のオンデマンド印刷やオフセット印刷とは一線を画します。より見た目通りとなる弊社のデジタルオフセットRGB印刷をぜひお試しください。

※現在弊社の扱う6色印刷は、以前まで採用していた、【粒子感を抑えるための追加の2色(ライトシアン・ライトマゼンタ)】ではありません。
※蛍光の水色に関しては、オンデマンド印刷の方がより再現性があります。
※CMYKデータでご入稿を頂いた場合は、CMYKの4色インクのみで印刷を致します。


    通常のオフセット印刷ではRGB特有の領域もCMYKの4色で表現するため、色のくすみなどは仕様上どうしても発生いたします。しかし弊社ではその色域を追加の2色で補う印刷方法を採用しておりますので、もともとCMYKの4インクで表現している色域も、RGB特有の色域も、高発色で印刷することができます。


デジタルオフセット印刷の長所
デジタルオフセット印刷の優れた特徴をご紹介しております。ぜひ参考にしてください。

    デジタルオフセット印刷では印刷面に光沢がほぼできませんので、マットコート紙にフルカラー印刷をしても、紙自体の質感と印刷面の質感がかなり近い仕上がりとなります。
    紙の上品な質感を残したままフルカラー印刷を行うことが出来るのは、小部数向けではデジタルオフセット印刷か、淡い色合いの場合のオンデマンド印刷限定です。

    オフセット印刷と同じ印刷方法を使用しており、ざらついた紙やエンボス系の紙に印刷を行う場合、紙の凹んだ部分にもインクを載せることが出来ます。
    また、キラキラした特殊紙に濃い印刷を行っても、オンデマンド印刷のトナーほどの厚い層を作らないので、キラキラ感をしっかり残すことが出来ます。

    インクの定着方法がオフセット印刷と同じなため、印刷面もオフセットにかなり近い仕上がりとなります。商業用によく使用される、AM175線というオフセットの印刷方法と見え方はほぼ変わりません。
    オンデマンド印刷に比べると、ざらつき感が少ないのが特徴です。

デジタルオフセット印刷の短所
デジタルオフセット印刷もオフセット印刷と同様の短所がいくつかございます。予めお目通しください。

    印刷面がマットになるため、ツルツルとした紙の地の部分(データ上で白色で印刷を行わない部分)と、印刷を行った部分に大きな見た目の差が出てしまいます。質感を統一されたいのであれば、コート紙はおすすめいたしません。
    コート紙を使用されたい場合や、ツヤ感のある印刷を出したい場合は、オンデマンド印刷をおすすめします。

    デジタルオフセット印刷は、オンデマンド印刷に比べ少し値が張ります。
    低価格頒布や無償配布用等で一定数量(500部程度まで)を印刷されたい場合はオンデマンド印刷を、価格が高くてもしっかりとした作品として残したい場合はデジタルオフセット印刷を、というように使い分けていただけましたら幸いです。

    オンデマンド印刷では印刷面を頑丈にする為のコート剤がトナーに含まれています(そのため印刷面に光沢が強く出ます)。
    デジタルオフセット印刷は、オフセットに近い仕上がりを出すためインクの層が薄い状態です。
    印刷物を重ねたり本を読んだりする程度では印刷面の剥がれは発生しませんが、ゴシゴシと強くこすり合わせると、(特にエンボス系の紙などの)白い部分に印刷の裏写りが発生することがあります。

    オフセット印刷特有のロゼッタパターンという網点の模様が、デジタルオフセット印刷の場合も発生します。特に気になるものではございませんが、特にグレーなどの掛け合わせの色には発生しますので、あらかじめご承知おきください。

    デジタルオフセット印刷でのモノクロ出力は、デジオフ印刷機特有のトーン再現時の問題により、お受けしておりません。
    モノクロ原稿もフルカラーで出力いたします。


▼製品の仕様に関して▼

  • RGB原稿でご入稿頂けます。高精度のカラー再現が可能です。RGBで作成したカラー原稿はCMYKに変換せずご入稿ください。
  • 塗り足しが裁断された状態で納品されます。トンボ付きでの納品、塗り足し断裁前での納品は行っておりません。
  • 片面印刷です。表紙裏(表2・表3)への印刷は行っておりませんので予めご了承ください。
  • 他社テンプレートに関して
    テンプレートの変形(リサイズや解像度変更)が無ければ、おおよそご対応可能です。しかし、(特にテンプレートのサイズや位置など)弊社と他社の印刷システムが異なる場合、お受け出来ない可能性もあります。
    その場合はデータ不備として再入稿をお願いする場合がございますので、なるべく弊社テンプレートをご利用ください。
  • 表紙に関して
    逆目の用紙を使用した場合、紙の性質上、半分に折った際に冊子が開きやすくなり、背割れが発生する可能性があります。また、PP加工をすると用紙が反りやすくなります。反り具合に対するご要望にはお応えできませんことをご了承ください。
    ※参考(反りの解消方法)……数枚を1度にまとめて、反りが出ている方とは逆方向に丸め、輪ゴムで止めます。そのまま数時間から一晩ほど置いておくと反りが取れやすくなりますのでお試しください。
  • ファーストヴィンテージ系の用紙にのみ白打ち(白インク印刷)が出来ます。ご利用のお客様はコチラをご覧ください。
  • 他社へ持ち込まれた際の仕上がり・品質保証はできませんので予めご了承ください。
  • アナログ原稿(紙媒体での入稿)はお受けしておりません。デジタルデータでご入稿ください。


▼色味に関して▼

  • 色校正やサンプル送付は通常行っておりません。(詳細:よくあるご質問)
  • 再発注の色調整に関して
    再発注時には、出来る限り前回のものに色味や濃度を近づけますが、印刷機の性質上、100%同じ物にはなりません。
  • 特殊紙を使用される場合、トナー総量(CMYの合計値)が高いデータやK100に近い濃いデータの部分はあまり特殊紙の質感が出ません。


▼データ作成のご注意▼


必ずお読みください

塗り足しに関して

表紙のみ印刷
・必ずテンプレート全面にデザインをのせてください。
・デザインが全面にない場合、余白の出る仕上がりになる可能性があります。
・塗り足し部分がベタ塗りの場合、その色が出る仕上がりになる可能性があります。
・切れたら困る大事なデザインは、テンプレート赤枠ガイドより内側に、余裕を持って入れてください。


重要:奥付と成人向け作品に関して


同人誌を作られる方へ
    表紙のみ印刷の場合は、入稿データに奥付を入れなくても構いません。お客様のお好みでご記載ください。なお、本文の方には通常通り「サークル名」や「連絡先」といった奥付を必要とする場合がございますので、即売会の要綱に沿ったご記載をお願い致します。
    表紙のみの印刷であっても本文に性描写が含まれる場合には、「成人向け」「R18」といった文字やマークを表紙に入れて頂くようお願い申し上げます。詳しくは下記をご参照ください。

成人向け作品に関して 成人向けの表現がある作品をご入稿の際は、必ず以下の約束を守って頂けますようにお願い申し上げます。

  • R-18」「Adult Only」「成人向け」等の文字/画像/ロゴを、オモテ表紙の見える位置に表記する。
  • 性行為・性器に対しては黒塗り等で必ず修正をする

※修正が少ない場合は修正を再度して頂く場合がありますので、ご心配な点がありましたら必ず前もってご連絡ください。


▼白版の作成に関して▼


白版データの作成方法
原稿を透過状態で頂くか、白版の指定をお願い致します。
  • 原稿を透過状態(透過png含む)で頂いた場合は、弊社スタッフが【絵柄の載っている部分】全面に白版を作成致します。透明の部分には白版は作成致しませんので、その部分は用紙の質感が見える仕上がりとなります。
  • 白版の箇所を指定したい場合は、指定部分を 黒一色 or 白一色 で塗りつぶしたレイヤー(レイヤー名:白版)でご用意の上、入稿してください。
  • 白版の箇所を指定をされる方は、一つのファイルに、結合済みの【絵柄】と【白版】の二つのレイヤーを分けてpsd形式でご入稿ください。

白版指定
クリックで拡大表示
白版指定がフォーマット通りでなかった場合には、仕上がりが不安定になったり、再入稿をお願いしたりする場合があります。


▼返品交換について▼

▼以下の仕様は返品交換の対象外となりますのでご留意ください。
  • テンプレートの改変、またはテンプレートのサイズや解像度と異なる状態でご入稿した場合。
  • データ依存によるモアレが発生した場合。
  • データの解像度が足りず、印刷が粗くなってしまった場合。
  • 印刷機に由来する微細な表裏ズレが生じた場合。
  • 弊社仕様の範疇と判断される裁断ズレが発生した場合。
  • 仕上がり位置ギリギリに配置した文字や絵柄などが裁断されていた場合。


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