クッション印刷 – 型抜きビッグクッション

14営業日
大阪店頭制作NG
東京店店頭制作NG


▼入稿に関して▼



▼原稿に関して▼



▼入稿前チェックリスト▼

  • 枠線やテンプレートのレイヤーが削除されている。
  • 絵柄のレイヤーが結合されている。
  • 絵柄の周りは透明である。
  • 塗り足しまで絵が描かれている。
  • 仕上がり線ギリギリに大事な文字・絵柄がない。
  • サイズや解像度が正しい。
  • (両面印刷の方のみ)オモテとウラの2種類を入稿してある。
  • (絵柄に沿わせてカットしたい方のみ)表裏で絵柄の形と位置を合わせてある。
  • (必要な方のみ)カットラインが指定してある。


▼製品の仕様に関して▼

  • RGB原稿でご入稿頂けます。RGBで作られた原稿はCMYKに変換せずそのままご入稿ください。
    印刷機に蛍光ピンクと蛍光イエローのインクを導入しており、この色域(黄・黄緑・赤・ピンクなど)においては鮮やかな発色で印刷することが出来ます。
  • ある程度細い線も印刷できますが、細すぎる場合は印刷がつぶれやすくなりますのでご注意ください。
  • 生地への印刷を行いますので、印刷時に生地の中に潜り込んだ白以外の色の繊維が表面に出てしまう可能性があります。気になる場合は弊社側で検品をし、再制作をしております。ある程度は仕様となりますので、予めご了承下さいませ。
  • 昇華転写商品は、生地が縮みやすく、紙製品に比べて制作時に上下左右のズレ・水平垂直の傾きズレが発生しやすい印刷方法となります。弊社仕様の範疇と判断されるある程度のズレ・傾きはそのままお出ししております。(生地が縮むことにより、黒に近い色の印刷が若干にじむ場合がございます。)
  • 縫製に関して
    縫い代がなるべく見えないように縫製致しますが、多少は見えますことを、ご了承ください。
    また、糸が引っ張られて生地が傷むことを防ぐため、綿をぱんぱんに詰めてはおりません。
  • 一つ一つ手で縫製している都合上、ある程度の縫製位置のズレや生地の上下伸びなどは仕様としてそのまま納品させて頂いております。ご了承ください。
  • 背景色のレイヤーがなくイラストのみ(周囲は透明)でご入稿いただいた場合は、絵柄に沿って数センチほど白フチが付いたクッションになります。
  • カットラインをご自身で指定されるお客様へ
    絵柄の形状とは別に特別な形に切り抜きたい場合は、ご自身でカットラインを指定頂けます。【カットライン】という名前で別レイヤーを作成してください。
    カットラインは1mm(200dpiで9px程度)の黒線で作成し、絵柄と黒線は50mm(200dpiで400px程度)以上離してください。
  • 両面データに関して:下部に参考画像があります。
    両面の絵柄(もしくはカットライン)の形・サイズ・位置が、絵柄を外オモテにした際にピッタリと重なるように両面データを作成してください。
    オモテ面のみの入稿でウラ面がなかった場合には、オモテ面を左右反転させて印刷いたします。
    型抜きが難しいデータの場合や、両面データで形や位置が異なった場合には、楕円形もしくは四角形で仕上げます。その場合には事前にご連絡いたします。
  • 絵柄によっては、仕上げにアイロンテープを使用する場合があります。
  • アナログ原稿(紙媒体での入稿)はお受けしておりません。デジタルデータでご入稿ください。


▼色味に関して▼

  • 色校正やサンプル送付は通常行っておりません。(詳細:よくあるご質問)
  • 上記にありますとおり、蛍光インクの導入のため、黄色・黄緑・ピンク・赤といった色域が鮮やかできれいに仕上がります。(また、蛍光インクはブラックライトで光るという面白い特性もございます。)
  • 再発注の色調整に関して
    再発注時には、出来る限り前回のものに色味や濃度を近づけますが、印刷機の性質上、100%同じ物にはなりません。
  • 淡い色や、淡い色の掛け合わせの色は、色味のズレが発生した場合、目立ちやすくなります。
    特に掛け合わせのグレーや、RGB色域の淡い色は、ある程度の色ズレに関しては仕様となります。悪しからずご了承くださいませ。


色の違いに関して
色味説明
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:元データ

:大阪店 店頭制作・Web制作発送
┗赤系、黄色系、黄緑系の色が鮮やかに印刷されます。


▼データ作成のご注意▼


必ずお読みください

レイヤー分けに関して

レイヤー説明
・カットラインのご指定がなかった場合は弊社スタッフが作成致しますので、絵柄と背景色のレイヤーだけでご入稿ください。(絵柄に沿って数センチほど背景色のフチが付いた仕上がりとなります。
・カットラインは9px程度の黒線で作成してください。
・ピッタリの位置を求められる精密なカットラインはお受けできません。適宜制作に適した調整を弊社で行う場合がございます。

裏面データの作り方

裏面データ説明
・カットラインを指定しないお客様は、裏面を反転させたときに、①オモテ面と絵柄の形と位置が重なる、②文字が反対向きになることを必ず確認してください。
・カットライン指定のお客様は、裏面反転後に、オモテのカットラインと裏のカットラインが重なるようにデータを作成してください。
・入稿時には画像を反転させる必要はありません。

制作時のよくある不備の例

不備
・必要なレイヤーが分かれていなかった場合は再入稿となります。
・「裏面データの作り方」にあるとおり、ぴったりと重なるような表裏データをご作成ください。
・裏面の文字やデータは反転させずにご入稿ください。
・中をくり抜く仕様にはできません。
・細かすぎるカットラインや鋭角のカットラインにはご対応できません。


▼返品交換について▼

▼以下の仕様は返品交換の対象外となりますのでご留意ください。
  • テンプレートの改変、またはテンプレートのサイズや解像度と異なる状態でご入稿した場合。
  • データの解像度が足りず、印刷が粗くなってしまった場合。
  • 印刷機に由来する微細な位置ズレが生じた場合。
  • 弊社仕様の範疇と判断される微細な繊維等が付着していた場合。
  • 弊社仕様の範疇と判断される印刷ズレ、傾きが生じた場合。
  • データ由来による文字・絵柄の見切れが発生した場合。


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