アクリル商品 – アクリルスイング

10営業日
大阪店頭制作NG
東京店店頭制作NG


▼入稿に関して▼



▼入稿前チェックリスト▼

  • 必ず当ページを全てご確認の上、データ制作・ご発注をお願いします。
    恐れ入りますが、ご入稿前に今一度ご自身でデータチェックして頂けますようご協力をお願いします。
  • 対応している入稿形式はpsdファイルです。透過PNGでも対応しております。
  • 入稿前に必ず解像度とキャンバスサイズを確認してからご入稿ください。(アクリル商品は300dpiです)
  • 弊社テンプレートをご使用ください。(お使い頂けていない場合、仕上がりの保証は致しかねます)
  • ご入稿の際は必ず枠線を削除、またはレイヤーを非表示にしてください。
  • イラストレイヤーは結合を忘れずに行ってください。(枠線とイラストレイヤーを統合している場合、再入稿となります)
  • 片面印刷の場合は、裏面のテンプレートは必要ありません。片面のテンプレートのみご入稿ください。
  • イラストレイヤーとカットラインレイヤーを統合して入稿された場合、データ不備となるため、データの再入稿をお願いする場合がございます。

▼製品の仕様に関して▼

  • RGB原稿でもご入稿頂けます。
    ある程度の色再現が可能ですが、印刷時にCMYKへと変換するため、蛍光色や鮮やかな発色の再現には限界があります。 ご自身でCMYKに変換されるよりも機械で変換した方がやや綺麗に出る傾向がありますので、RGBで作成されたデータはそのままご入稿ください。
  • 淡い色合いのデータの場合
    極端に淡い色は、濃い色との差異が目立ちやすくなります。 アクリル商品はその素材の特性上、透明な板に色を印刷し、その後に不透明性のある白インクの印刷を重ねて色を可視化させているため光が若干通ります。CMYKの合計数値が10%~20%の薄い色のデザインの場合、お客様の意図しない仕上がりになる可能性があります。
  • 他社テンプレートに関して
    他社のテンプレートではご対応出来ません。かならず弊社のテンプレートをダウンロードして、ご利用頂けますようにお願いします。
  • アナログ原稿(紙媒体での入稿)はお受けしておりません。デジタルデータでご入稿ください。
  • アクリルについて
    アクリル板は板のロットにより、3mmから±0.1mm程度の厚みに振れ幅があり、差があります。そのため、アクリル台座の穴に対し、きつかったりすんなり入ったりということが起こります。見た目ではほぼ判断はつきませんが、微弱ではありますが湿気・気温などでも変化しやすい素材です。
    全く同じデータでご注文された場合でも、制作時の温度・湿度や印刷状況で、色の濃さなどが微妙に変化する場合がございます。
  • 再発注に関して
    1.前回制作時と色味が違った場合も、返品交換対応致しかねます。弊社基準で著しく色味が異なると判断した場合のみご対応致します。
    2.カットライン、白版おまかせ時の再発注は、ご発注都度判断してデータを制作するため、前回と同じ仕上がりに再現ができる可能性が低いです。また、前回と違う仕上がりの場合も、返品交換対応は致しかねます。
  • 色味に関して
    1.ディスプレイ画面上と実際の印刷では、色合いが異なります。ブラウザ上での見た目やお客様のイメージと異なる仕上がりといった場合も、返品交換対応致しかねます。
    2.入稿データをそのまま印刷いたしますので、データの補正などはお客様で調整をお願いします。
    3.UV印刷機を使用して透明アクリルにインクを重ねて印刷しておりますので、紙などの別媒体へ印刷したものとは色味は若干異なります。 印刷媒体の違いによる色味の違いに関しまして、返品交換対応致しかねます。
  • アクリルの色校正は行っておりません。

白版に関して

白版の指定に関して

    白版を指定する場合
  • 白版はK100%で塗りつぶしたレイヤーをご用意ください。
  • 白版のレイヤー名を必ず「白版」に変更してください。
  • 白版指定がない場合、弊社が白版を無料で制作致します!
    絵柄全面に白版を作成致します。

白版について

  • 透明のアクリル板に印刷する商品のため、両面印刷の場合、白版部分は表面と裏面は共通となります。
    表面から見たときのデザインが透明な部分は裏面から見たときも透明に見える仕上がりになります。 白版について
  • 白版作るの難しいデータ例
  • 細かい絵柄は白版が潰れる部分が発生しやすくなります。可能な限り再現しますが弊社の製作工程上、基本的に絵柄から周囲2px縮小し、白版のデータを制作します。
    髪の毛の先、紐、細かな星など細くなっている部分は両側から2pxずつ、合計4pxは削られてしまいますので、絶対に白版を載せたい場所は最低でも6、7pxの太さないしは大きさが必要となります。
    入稿前にブラシサイズを7pxに設定して確認をしていただくと確実です。
    特にレース模様は再現がかなり難しくなり、ほとんど白版が消えてしまいます。 ご注意ください。
    レース模様を使用される場合、シンプルな柄をオススメします。
    photoshopをお使いの方は、レイヤー効果[境界線]の機能を利用して[内側]2pxの設定をするとドコまで白版が印刷可能か確かめることが出来ます。
  • お客様の手で、白版を数px控えて、データ作成されますと、控えたデータを基準に弊社で更に内側に白版を縮めることになります。
  • 白版の印刷がなくても、黒や焦げ茶・小豆色・紺色などの濃い色は表から視認はできます。
  • 白版を半透明にする仕様は弊社ではお受けできません。予めご了承ください。
  • デザインの一部を不透明度を変え、半透明部分を作られたデータを入稿される場合でも白版指定のレイヤーがない場合はその部分を半透明の仕上がりにすることは出来ません。

カットラインに関して

カットラインの指定に関して

    カットラインの指定
  • カットラインはK100%でレイヤーをご用意ください。
  • カットラインのレイヤー名を必ず「カットライン」に変更してください。
  • カットライン指定がない場合、弊社がカットラインを無料で制作致します!
    絵柄から周囲2mmに沿ってにカットラインを作成致します。

カットラインについて

    カットラインの作り方
  • カットライン指定の場合、カット加工時に不備が出そうな部分は弊社にて修正します。
  • 下記の点に関して、仕様上致しかねます。
    1.フチなしのカット(必ず透明な2mmのフチが必要となります)
    2.絵柄上をカット、穴指定も同様に絵柄上を指定できません
    3.絵柄の内側に穴を開けたり、くり抜く加工
  • カットラインが、上下左右にわずかにズレた仕上がりになる場合があります。納品させて頂いている商品は弊社基準で、仕様の範疇と判断したものになります。その為、 “イラストが切れてる” “焦げ付きがひどい” 等の、深刻な不備以外の交換対応等が致しかねます。

両面の原稿に関して
  • 表裏の一致の確認が出来ないデータの場合は、再入稿をお願い致します。
  • 表裏で濃淡のはっきりしたデータで制作した場合、薄い色の方に濃い色が透けて見える場合があります。その際は仕様となりますので予めご了承ください。

クリアコートに関して

  • アクリルの印刷面は尖ったものでひっかいたり、長期に渡り擦れたりした場合インクが落ちて劣化していきます。印刷面を保護したい場合は、追加料金でクリアコートを行うことが可能です。ご希望の場合、発注の際にオプション項目よりご選択ください。
  • まれに細かい気泡が入ることがありますが、製品の特性上仕様とさせて頂いております。
  • ほそい部分、こまかい部分において、滲むことがありますが製品の特性上仕様とさせて頂いております。
  • クリアコートの指定はお受け致しかねます。印刷されている箇所全てにグロス加工致します。
  • クリアコートによる仕上がりが、お客様の想定と異なっていてもクレームは対応外となりますので、予めご了承ください。

個包装オプションに関して

  • 【個包装オプション(有料/納期追加)】は、透明なOPP袋への封入作業のみ致します。
  • 【個包装オプション】と【台紙セット】は併用できません。併用購入された場合でも弊社の方で台紙への封入作業は行いません。一つの対象商品に対して、個包装オプションと台紙セットのどちらもを選ばれた場合には、発注を一度全てキャンセルさせていただきますのでご注意ください。
  • 両面でご入稿頂いた場合、絵柄に関係なく表面データに入稿された絵柄を表面として取り扱います。 個包装の際にも、同様に表面データの絵柄を表側(OPP袋の糊面が見えない方)に封入します。 もし裏面データを表面として封入を希望される場合は、必ず備考欄等に忘れずその旨をご記入ください。
  • 個包装封入のための表面、裏面の確認連絡の有無に関してクレームはお受けいたしません。また、表裏の取り扱い以外の個包装封入に関するご希望はお受けしておりません。

▼アクリル製品データチェックに関して▼

▼2019.03 記載
  • イラスト・白版指定のデータに関しまして
    細い毛先などの線が細く、白版の再現の難しい箇所は白版は印刷されず半透明の仕上がりになります。
    ※白色~白に近い色の場合は透明、薄い色はほぼ見えないくらいの色味に仕上がります。
    ※両面の場合、白版が印刷されない箇所は裏表ともに半透明の色が重なる仕上がりになります。

    上記に関して可能な限り再現出来るよう製作いたしますが、難しい場合はお客様様にご連絡なく、半透明の仕上がりにて製作を進めさせて頂く場合があります。
    以前は都度ご連絡を差し上げておりましたが、受注が増えてきており対応に時間がかかるため、一律の対応へと変更を致しました。
    予め、ご了承とご理解の上、データ作成お願い申し上げます。

▼返品交換について▼

▼以下の仕様は返品交換の対象外となりますのでご留意ください。
  • テンプレートの取り違いによりサイズ間違いがあったままご入稿された場合。
  • データの解像度が足りず、印刷が粗くなった場合。
  • 上記に記載しております、白版の再現が難しいデータにて白版指定をご入稿頂いた場合。
  • 弊社で作成した白版、カットラインの仕上がりがお客様の想定と異なっていた場合。
  • 印刷機に由来する微細な表裏ズレが生じた場合。


pagetop