04-アクリル(ここを土台にアクリル他商品に派生します。)

10営業日
大阪店頭制作NG
東京店店頭制作NG


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▼入稿に関して▼



▼入稿前チェックリスト▼

  • 必ず当pdfを全てご確認の上、データ制作、ご発注をお願いします。
    データ不備の場合は、他の商品とくらべて納期が伸びてしまう可能性が高くなります。
    恐れ入りますがご入稿前に今一度ご自身でデータチェックして頂けますようご協力をお願いします。
  • 対応している入稿形式はpsdファイルです。
  • 必ず解像度とキャンバスサイズを入稿前に確認してからご入稿ください。(アクリル商品は300dpiです)
  • 弊社テンプレートをご使用頂けますよう、お願いします。
    (お使い頂けていない場合、仕上がりの保証は致しかねます)
  • ご入稿の際は必ず枠線を削除してください。
  • 各レイヤーの結合を忘れずに行ってください。
    (枠線とキャラレイヤーは統合しないようご注意ください。再入稿となります)
  • 片面印刷の場合は裏面のテンプレートは必要ありません。片面のテンプレートのみご入稿ください。
  • イラストレイヤーとカットラインレイヤーを統合して入稿された場合、データ不備となります。


▼色味に関して▼

  • RGBでご入稿いただいたデータは、CMYKに変換されて印刷されます。
    ただ色味に関してはRGBでご入稿頂いた方が少しだけ綺麗に出る傾向があります。
    ※CMYKで製作済みのデータをRGBへ変換されるのはお勧めしません。
  • RGB入稿の場合、RGBで蛍光色に近い色を使用されていたり、 極端なRGBの数値の色(Rが255/G0/B255である等)を使用していた場合は、インクの性質上再現の限界があり、若干くすんだり彩度が落ちることもあります。
    RGB入稿の場合、少し控えた数値にすることをお勧めします。
  • 極端に淡い色合いのデータをご入稿される場合、アクリルキーホルダーは商品の特性上、光を100%遮光する商品に印刷しているものではなく、透明の板に印刷した色の後に不透明性のある白インクを重ね、色を可視化させているため光が若干通ります。
    故に淡い色や薄い色の差異が特に目立ちやすくなっています。
    CMYKの合計数値が10%~20%の薄い色でデザインされますと、お客様の意図されない仕上がりになる可能性があります。
  • 両面印刷時に、表裏で濃淡のはっきりしたデータで制作した場合、透けてしまう場合があります。
    その際は仕様となりますので予めご了承ください。
  • UV印刷機を使用して透明アクリルにインクを重ねて印刷しておりますので、紙などの別媒体へ印刷したものとは色味は若干異なります。
    印刷媒体の違いによる色へのクレームは対応外とさせていただいております。
    アクリルの色校正は行っておりません。
    ※弊社の仕様の範疇から逸脱した深刻な不備以外の交換対応等が出来ません。
    悪しからずご了承ください。


複数絵柄で発注の場合
  • 1件のご発注の個数は、1種~4種でかつ、同数のみの対応となります。▼
    例として、A5個、B15個、C20個、D10個というご発注は、同数ではないので対応は出来ません。
    必ず、1種~4種で、各種同数でのご発注をお願いします。
    1絵柄に対しての最低ロットが5個です。
  • ※4種類で5個ずつご発注の場合は、発注数は総数の20個でご発注いただき
     [A5・B5・C5・D5]というようにファイル名を付けてご入稿ください。
  • 個数・裏表を必ず各ファイル名にご記載ください。圧縮時のzipフォルダ名は発注番号にしてください。 アクリルのファイル記載名


  • ↓↓↓↓↓※ここから各種商品名個別のやつだよ~~~~~↓↓↓↓↓
    ナスカン指定に関して
    • 1件のご発注内に限り、同色のナスカンであればファイル毎に異なる形状を指定して頂くことが可能です。
      ファイル名の記載例(パーツ指定の場合)
    • ナスカンの指定
    クリップの指定に関して
    • イラストがクリップより小さい、隙間が多い等の場合は、表から見たときにクリップののり面が見えてしまい、綺麗に仕上がりません。
    • 入稿前に、〔クリップ実寸〕レイヤーをイラストに当て、はみ出さないか確認の上ご入稿ください。
    • 〔クリップ実寸〕レイヤーを希望の位置に置いて入稿いただくとmクリップの貼り付け位置の指定ができます。 (赤字)ご指定がない場合、イラスト中央に縦向きにクリップを張り付けた仕上がりとなりますので、ご注意ください。
    • アクリルバッジクリップは、チャームの穴加工は出来ません。
    • クリップの指定
    ↑↑↑↑↑※ここまで各種商品名個別のやつだよ~~~~~↑↑↑↑↑

    白版に関して

    白版の指定に関して

    • 白版はお客様自身でご指定することが出来ます。
      半透明部分のある仕上がりをご希望の場合、白を打ちたい場所をK100%で塗りつぶしたレイヤーをご用意ください。

    • 透明のアクリル板に印刷する商品のため、両面印刷の場合、白版部分は表面と裏面は共通となります。
      表面から見たときのデザインが透明な部分は裏面から見たときも透明に見える仕上がりになります。

    • 白版指定が無しで入稿された場合、弊社にて絵柄全面に白版を印刷します。
      特に半透明にする必要がない場合、絵柄全面に印刷したい場合は、白版指定が無しで入稿頂ければ弊社スタッフが白版を無料で制作しますので、お任せください。

    • 白版に関して


    • 細かい絵柄は白版が潰れる部分が発生しやすくなります。可能な限り再現しますが弊社の製作工程上、基本的に絵柄から周囲2px縮小し、白版のデータを制作します。
      髪の毛の先、紐、細かな星など細くなっている部分は両側から2pxずつ、合計4pxは削られてしまいますので、絶対に白版を載せたい場所は最低でも6、7pxの太さないしは大きさが必要となります。
      入稿前にブラシサイズを7pxに設定して確認をしていただくと確実です。
      特にレース模様は再現がかなり難しくなり、ほとんど白版が消えてしまいます。 ご注意ください。
      レース模様を使用される場合、シンプルな柄をオススメします。
      photoshopをお使いの方は、レイヤー効果[境界線]の機能を利用して[内側]2pxの設定をするとドコまで白版が印刷可能か確かめることが出来ます。
    • お客様の手で、白版を数px控えて、データ作成されますと、控えたデータを基準に弊社で更に内側に白版を縮めることになります。
    • 白版の印刷がなくても、黒や焦げ茶・小豆色・紺色などの濃い色は表から視認はできます。
    • 白版を半透明にする仕様は弊社ではお受けできません。予めご了承ください。
    • デザインの一部を不透明度を変え、半透明部分を作られたデータを入稿される場合でも白版指定のレイヤーがない場合はその部分を半透明の仕上がりにすることは出来ません。


    両面の原稿に関して



    カットライン指定に関して
      カットラインの指定
    • カットラインの指定が特に無い場合は入稿データの周囲2mmに綺麗に沿うように弊社スタッフが制作します。カットライン指定のレイヤーは無くても問題ございません。
      特別なカットラインにしたいなどの想定がない場合は、弊社にお任せください。
    • カットライン指定の場合、カット加工時に不備が出そうな部分は弊社にて修正します。
    • フチなしのカットはご対応出来かねます。
      必ず透明な2mmのフチが必要です。
      制作の仕様上、絵柄上をカットはできません。
      穴指定も同様に絵柄上を指定できません。
      絵柄の内側に穴を開けたり、くり抜く加工はできません。
    • カットラインが、上下左右にわずかにズレた仕上がりになる場合があります。
      納品させて頂いている商品は弊社基準で仕様の範疇と判断したものになります。
      その為、 “イラストが切れてる” “焦げ付きがひどい” 等の、深刻な不備以外の交換対応等が出来かねます。


    アクリル商品に関して

    • アクリル板は板のロットにより、3mmから±0.1mm程度の厚みに振れ幅があり、差があります。
      そのため、アクリル台座の穴に対し、きつかったりすんなり入ったりということが起こります。
    • 見た目ではほぼ判断はつきませんが、微弱ではありますが湿気・気温などでも変化しやすい素材です。
    • アクリル台座は穴サイズはそれを見越して設定しておりますが、もしきつい場合は強めの力で押し込む必要が出てきます。
      予めご了承のほどお願いします。

    アクリル台座の穴、保護フィルムに関して

    • 透明系のアクリル台座は、加工の関係上、ウラとオモテでごく僅かですが穴径が変わります。
      もし穴に入りにくい場合は、一度裏返して試していただくようよろしくお願いします。
    • 弊社のアクリル台座は、長く使用して頂くために、割れや欠けを防ぐように穴径を緩く設計しております。
      台座から抜けやすい等に関しましては、弊社台座の仕様となります。
      ※弊社の仕様の範疇から逸脱した深刻な不備以外の交換対応等が出来ません。
    • 弊社のゴールド及びシルバーのアクリル台座は、保護フィルムをつけた状態で納品しております。
      その為、表面に傷があるように見えますが、保護フィルムの端を引っ掻く程度で剥がれます。
      一度お試しくださいますようお願いいたします。

    クリアコートに関して

    • アクリルの印刷面は尖ったものでひっかいたり、長期に渡り擦れたりした場合インクが落ちて劣化していきますので、お気をつけください。
    • 印刷面を頑丈にする場合は、追加料金でクリアコートを行うことが可能です。
      ご希望の場合、発注の際にオプション項目よりご選択ください。
    • クリアコートには、まれに細かい気泡が入ることがありますが製品の特性上仕様とさせて頂いております。予めご了承ください。
    • クリアコートは、細い部分、細かい部分において、滲むことがありますが製品の特性上仕様とさせて頂いております。予めご了承ください。


    ▼返品交換について▼

    ▼以下の仕様は返品交換の対象外となりますのでご留意ください。
    • テンプレートの取り違いによりサイズ間違いがあったままご入稿された場合、
      返品交換の対象外とさせていただきます。
    • データの解像度が足りず、荒れた場合。
    • 印刷機に由来する微細な表裏ズレが生じた場合。


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