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おたクラブの印刷に関して

弊社は小~中ロットの製作に特化した印刷所としての、デジタル印刷ならではの技術とノウハウ、確かな経験を持っています。

 ・オフセットにとても近い品質のデジタルオフセット印刷
 ・鮮やかで艶やかな印刷が出来るRGB対応のオンデマンド印刷
 ・オフセットに近い、ほぼ光沢感のないモノクロオンデマンド印刷

出来る限りお客様に小部数から高品質の印刷物を手にして頂きたいという思いから、多数の印刷機を組み合わせ、最高の設備・最高の品質で御対応を致します。


デジタルオフセット印刷

デジタルオフセット印刷とは、オフセットと同等クラスの品質で刷ることができ、かつ小数ロットよりご利用頂ける特別な印刷方法です。
印刷機が大型となるため、全国の印刷会社でも導入している企業が少ない中、弊社では “高品質の印刷物を、少数ロットよりお客様に提供したい” という理念に則り、一念発起して導入に至りました。
使用する機種名はHP社「indigo 7900 Digital Press」です。
デジタルオフセット印刷機を導入している同人誌印刷所は弊社の他にも数社ありますが、同人誌印刷に特化した企業で「indigo 7900 Digital Press」というクラスの機種を設置しているのは、全国の中でも弊社のみとなります。

4色印刷と6色印刷について

デジタルオフセット印刷では、通常対応である4色印刷と、オプションにて選択可能な6色印刷の、2種類の印刷方法をご用意しています。
4色印刷はオフセットに似た仕上がりに、6色印刷はオフセット印刷以上の超高精細な仕上がりでご提供可能です。
用紙によっては4色印刷の場合と6色印刷の場合との仕上がりの差が少ないものもありますので、下記と用紙案内のページをご覧いただいたのち、お選びいただけましたら幸いです。

4色印刷

標準的な印刷方法です。
キュリアスなどの、光沢の強い用紙やエンボスの強い用紙のときは、4色印刷のご利用でも6色印刷の場合とほぼ遜色なく仕上がります。

6色印刷

淡い部分を追加の2色で印刷します。
このオプションをお選びいただくことで、通常のオフセット印刷に勝るとも劣らない、綺麗な仕上がりにすることが可能です。
凹凸の少ない、滑らかな用紙(ボンアイボリープラス等)の場合、4色印刷との違いが顕著にあらわれます。

逆に、エンボスや光沢の強い用紙の場合は違いがあらわれにくいので、4色印刷でも十分に綺麗に仕上がります。
特別にこだわりたいという場合は、6色印刷のご利用でさらに綺麗に仕上がります。
ご予算に応じた印刷品質をお求め下さい。


RGB印刷

オンデマンドRGB印刷は弊社の得意とする分野です。表紙から本文まで全てに対応しています。
冊子以外にも、昇華転写や缶バッジ、アクリル商品などRGBに強い商品を中心に商品をラインナップしているので、RGBでしかデータを作れない方も、お気軽にご発注を頂けましたら幸いです。

RGB印刷について

単色印刷について

写真のように、彩度の高い黄緑や紫といった色も問題なく印刷することが出来ます。
海のような深い青の再現は苦手ですが、それ以外のRGB色はネオンサインのような蛍光色でない限り、殆ど印刷をすることが出来ます。
通常のCMYKでの印刷に比べ、少しだけテカりが強くなる印象があります。
(並べて凝視しない限りは気づかないレベルです)
もしRGBをCMYKに変換されてデータを制作されているお客様がいらっしゃれば
是非RGBのまま弊社にご入稿を頂けましたら幸いです。
素晴らしい品質で商品のご提供をさせていただきます。



単色・二色の印刷

単色・二色印刷が選びやすく、わかりやすく生まれ変わりました。
本文の印象がガラっと変わります。
とてもお得で珍しい印刷方法なのでぜひぜひご利用ください。
変更後の色見本はページ最下部のボタンよりzip形式でダウンロード出来ます。そちらからご確認くださいませ。

単色印刷について

単色印刷について

単色印刷は、二値・もしくはグレースケールで作られたデータを全体的に単色カラーに置き換えて印刷を致します。
オフセット印刷や孔版印刷(リソグラフ)の単色インクをオンデマンドで疑似的に再現が可能な、特殊な印刷技術です。
日本の色から200を超える色数よりお客様にお選び頂けるように弊社でご用意を致しましたので、是非弊社の単色印刷をお楽しみくださいませ。
価格も非常にお求め安くなっています。

単色印刷について2

単色印刷について2

グラデーションに関しても問題なく綺麗に印刷が可能です。
グレーの濃度に応じて、単色の中で濃度が変わっていきますので、なめらかな印刷が可能です。
単色印刷のメリットとして、黒一色のグラデーションに比べて、色の要素を多く含むようになるため綺麗で滑らかなグラデーションの出方になります。

単色印刷のデータの作り方

単色印刷のデータの作り方

単色印刷のデータの作り方は、初心者の方でも個人で本を出したことがある方でしたら大丈夫!だと思います。
グレースケールか二値でご入稿さえ頂ければ問題なくご対応可能ですので、ぜひ単色印刷を利用してみてください。
RGBデータの方でも、フォトショップさえあれば単色印刷に対応可能なデータは制作可能です!

二色印刷について

二色印刷について

二色印刷に関しては、少し扱いが難しく、CMYKの知識が必要になります。
黒+もう一色を使用することが可能で、価格も単色と同じです。差し色として二色目を使用できる非常に魅力的な印刷方法ですので、いつもの原稿では満足出来ない場合に是非ご利用ください。
廉価で特別な印象を与えることが出来るので、コストパフォーマンスはとても高い印刷サービスです。

二色印刷について2

二色印刷について2

二色印刷も、単色印刷と同じようにグラデーションにすることが可能です。
Kのグラデーションともう1色のグラデーションをうまく使うことで、まるでフルカラーのような仕上がりにすることも可能です。
お勧めです。

二色印刷のデータの作り方

二色印刷のデータの作り方

データの作り方は少し難しく、コツが要ります。
カラーモードCMYKデータで、K(必須)の色部分と、M又はCの色部分のデータを制作頂く必要があります。
CMのどちらかに入れていただいた色を、単色カラーと同じように色の変換を行います。
RGBデータでしかデータを作れない場合は、その時点で対応外となってしまいますので、悪しからずご了承くださいませ。
photoshopがあればデータ制作は可能です。

CMYK印刷

CMYK印刷

単色印刷と二色印刷で、刷り上がりの印象が全く変わって来ます。
色を選ぶコツとしては、単色印刷の場合は濃い目の色にする必要があり、二色印刷の場合は薄めの色でも綺麗に見えます。
このコツを踏まえた上で、好きな色でデータを制作してみてください。

印刷機種について

単色・二色印刷に関してはシステムの性質上CMYK用の印刷機を使用いたします。
モノクロ専用機に比べて少しだけテカりが強くなることを予めご了承くださいませ。

色見本は下部のボタンよりダウンロードをお願い致します。

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